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自治労横浜は2026新春の集いを1月23日(金)、横浜迎賓館で開催しました。
集いには山中市長初め横浜市行政当局、自治労県本部傘下各単組、横浜地域連合傘下の労組、各級議員、友好団体、福祉団体、各支部役員等、100人が参加、新年の決意を新たにしました。
主催者を代表して橋委員長があいさつ。「昨年の賃金確定期闘争では大幅な引き上げがありました。今年度も更なる賃上げ、労働条件向上に向け連合の仲間と共に春闘を取り組みます。昨年皆様に応援していただいた自治労組織内「岸まき子」と「鬼木まこと」は立憲民主党参議院議員です。そして、その立憲民主党衆議院議員は「中道改革連合」に合流します。今衆院選の比例は、旧立憲民主党だとか旧公明党と書いてしまうと、中道改革連合の比例票には入らないで死に票になってしまうそうです。神奈川選挙区では、中道改革連合に合流した候補者の勝利と連合・自治労が推薦する候補者の勝利に向け取り組みを進めます。皆様のご健勝を願い、新年のあいさつとします」。
来賓のみなさんを代表して、自治労神奈川県本部から谷藤副委員長、横浜市労連並びに横浜地域連合議長代行の的場委員長からごあいさつをいただきました。
続いて、橋委員長と谷藤副委員長、的場委員長、市長代理の吉川総務局長が代表して鏡開きを行いました。
中道改革連合並びに立憲民主党、国民民主党、公明党、社民党、神奈川ネットワークの各政党、友好団体、福祉団体からも、連帯のあいさつがされました。
歓談の後、ユース部常任の司会で抽選会を行いました。委員長賞は3万円の旅行券、副委員長賞1万5千円分のクオカード、書記長賞1万円のアマゾンギフト、県本部、共済県支部、労金、全労済、明治安田生命、江ノ電沿線新聞の賞品が用意され、当選者に手渡されました。委員長賞は環境事業支部の新井さんがゲットしました。
また、公務の合間をぬって駆け付けていただいた山中市長にごあいさつをいただきました。
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