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自治労横浜 女性部ニュース
 2009年4月6日 Vol.129
 
◆1面
 
女性部へのおさそい
 
 自治労横浜女性部は昨年12月3日の定期大会後に住居手当への世帯主基準の導入に反対し、ビラを作成し、組合機関会議でも訴え学習会も開催してきました。
 
 その活動以外に、女性部はどのような活動をしているのかと考えていらっしゃる皆さんにお知らせします。
組合がより身近なものであると認識してもらえる活動をと心がけています。たとえば昨年は、こんな活動も…。
 
 ◆ ◆ ◆
 
5月 恒例バスハイク

☆昨年は、「調子に乗って銚子に行こう」とおいしい食事と温泉とお買い物を楽しみながら、職種や職場の違う仲間たちの交流を図りました。

 
7月 セクハラ・パワハラをなくすための学習会

☆M.K.さんの講演実現!

 
11月 リフレッシュDay

☆頭と体ほぐしませんか?その腰痛が治っちゃうかも?と呼びかけ企画。H.A.先生を講師に、“ゆがみ矯正&足と脚の強化法”を学習しました。

 
やまびこ
 
 新しい職場でこの春を迎えたあなた。もしかしたら身近に散歩スポットがあるかもしれませんよ。
 たとえば、金沢区に配属されたら、区役所から徒歩15分以内で行ける、この写真の称名寺は名刹。昼休みに行けます。4月は桜の花を愛でながら、お弁当を食べ、修復された反橋・平橋を渡り池を半周して帰れます。気分爽快・午後も快調。
 
◆2面
 
1月22日開催
女性部学習会報告
 なぜ世帯主基準は女性に対する間接差別なのか
 
 昨年末、当局から住居手当の支給基準を新たに「原則として世帯主」にしたいという提案がありました。 これに対して、女性部では「夫婦の内、住民票上の世帯主は圧倒的に夫が多く、結果的に女性が手当の支給対象からはずされ、女性に対する間接差別にあたる」として、当局提案に「反対」の意見を表明してきました。現在住居手当問題についての労使交渉は中断しています。女性部が開催した学習会に参加しましたので、ご報告します。
 講師のY.N.弁護士は、アメリカのロースクールに留学した時に欧米の間接差別法理を卒業研究テーマに選んだという、この問題に関してはプロ中のプロ。Y.N.さんは、「日本ではいまだに『世帯主基準』が生きていることにビックリ。国連の人権委員会にもぜひ提起したい」と切り出しました。「個人単位で考える諸外国から見ると世帯単位の発想自体が特殊。あいまいな基準でしかない世帯主を基準にすること自体に無理がある」と指摘。「住民票上の世帯主の圧倒的多数が男性である現状からして、世帯主基準が『一方の性の構成員に相当程度の不利益を与える間接差別』にあたることは明らか」と強調されました。Y.N.さんによればアメリカやEUの間接差別の法理に照らして、日本の男女雇用機会均等法の規定自体が不十分。政府の研究会報告では、世帯主基準も含めて7項目が間接差別の事例としてあげられていたのが、現行の均等法では3項目に削られた経緯があります。Y.N.さんは、世帯主基準が女性に対する差別であることを明快に指摘した判例を紹介し「裁判を起こしてでも闘って、均等法の改正につなげていきましょう」と檄を飛ばして講演を結びました。
 

◆住居手当基準見直し問題では、1月九日の小委員会交渉で市当局に対して市労連として以下の三点の質問項目を提出して、交渉が中断しています。

 「住居手当見直し」提案に対する質問事項(市労連09/1/9)
 

1.実質的に女性への賃金差別となる支給基準には反対であり、支給対象を「原則、世帯主」とする考え方及び理由について明らかにすること。

 

2.公舎・職員宿舎を支給対象外とする理由について明らかにするとともに、各局の交渉経過について尊重すること。

 

3.市内・市街の居住者を支給区分とする理由について明確な理由を求める。

 
◆2〜3面
 
そよ風
 子育て期のワーク・ライフ・バランスは?!
 
 女性が仕事を続けていくときに、いくつかのハードルがありますが妊娠出産は古くて新しい課題です。今回は子育て真っ最中の二人の女性職員の暮らしぶりと工夫についてインタビュー。中区役所のケースカーの通称名T.N.さんとS.K.さんです。
 
 T.N.さんは、6歳の女の子と3歳の男の子のお母さんです。仕事をしながらの子育ての強い味方は夫とのこと。送り迎えは、今年に入り、ほとんど毎日夫が子供のお迎えをする現在です。毎日夕方にはお迎えの調整を二人でしているとのことです。そしてどうしてもダメなときはファミリーサポートさんにお願いします。この方への連絡は前日の5時までに連絡すれば対応してもらえるのでとても助かっています。
 仕事と生活の調和推進のための行動指針によれば、6歳未満の子どもをもつ男性の育児・家事関連時間は60分ですが、T.N.さんのお宅では、保育園から帰宅、茶碗洗い、洗濯、風呂入れ、ゴミ出しをほとんど半々でやっているので、間違いなく60分はクリアーしています。でも目標値の2時間30分を実行するなら現在の勤務時間では無理、せめて4時には退庁しなければなりませんね。時短がワーク・ライフ・バランスの大きな要素だと実感しました。ワークシェアが気持ちよく実行される日が早く来てほしいものです。一番困るのは「子どもが病気のとき」「小学校入学で送迎が対応できないとき」です。解決のために両親との同居を始めました。保育園の日中の行事は、父親にはとても負担になるみたい。保護者会は、父親が行きにくい雰囲気なので男性の参加が増えるような工夫がほしいですね。体力、時間などの関係で三人目は考えていません。今は仕事と子育てで一杯一杯です。
 
 S.K.さんは今妊娠6ヶ月。2歳10ヶ月の女の子がいます。現在は職住隣接で保育園まで徒歩五分。送りは母親が分担し、迎えは父親が主です。
 業務の都合で母親が迎えに行くこともあります。子どもはできるだけ早く寝かせたいと思っていますが、夕食の開始が7時か7時30分になり、入浴させて寝かしつけるのがどうしても9時30分から10時くらいになってしまいます。すると朝寝起きが悪くなるのも悩みの種です。まもなく産休に入りますが、育児休業はどうするのですか。との問いに、保育園はゼロ歳児のほうが入所できる可能性が高いので、来年の5月1日から復帰の予定です。なぜなら、保育園の入所申し込みは4月1日入所なら4月中に育休が終了すればよいので、育休中に保育所に入所し、ならし保育を終えて5月1日から復帰というプログラムです。
 また、上の子も保育園から意見書がもらえれば育休中も保育園に通えます。ただし、「下の子が一歳をこえて初めて迎える3月31日まで」という条件です。S.K.さんの場合は近くに両親がいないので病気のときは父親と母親が交代で調整して休暇をとっている状況です。先のことですが、小学校一年生になるときがとても不安です。子どもが子供同士で幼稚園から来た子とうまくなじめるか、親の自分もうまくなじめるかが心配です。学童保育の情報なども今から集めています。ファミリーサポートセンターの活用も考えています。
 (インタビュアーはU。この「そよ風」では、女性部の組合員をご紹介しています。)
 
◆4面
 
09女性部バスハイクのご案内
 行き先はお楽しみ〜ミステリーツアー
 
毎年恒例のバスハイクの日程が決まりました。

日時 5月30日(土)午前7時40分集合
   横浜駅西口 天理ビル前 午前8時出発
☆行先 「行先はお楽しみ ミステリーツアー」

会費以上のお楽しみ満載で、見て、食べて、お買い物もできる、行って良かったと思えるツアーにしたいと企画中です。ワクワクは当日まで持ち越しできます。

会費は大人3,000円
   子供1,500円

◆申込方法は別途配布する申込用紙で自治労横浜本部にFAXか文書メールで5月1日(金)
までに申し込んで下さい。50人を超えたら抽選となります。
自治労横浜本部 FAX 045-663-3005

 
   
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  Mail: jy-honbu@j-yokohama.or.jp  
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